オリヴィア・ロドリゴの新曲「vampire」が全米ビルボードホット100初登場1位獲得。史上最年少で全米チャートの首位を3度獲得したアーティストとして記録を残す

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洋楽ニュース

米カリフォルニア州出身、グラミー賞3冠アーティスト、Olivia Rodrigo(オリヴィア・ロドリゴ)の新曲「vampire(ヴァンパイア)」が全米チャート、ビルボードホット100で初登場1位を記録。Spotify、YouTube、Apple Musicなど複数のプラットフォームで自身史上最大の初週ストリーミング数を記録しました。

YouTubeOlivia Rodrigo - vampire - YouTube

今回の記録はオリヴィアにとって「drivers license(ドライバーズ・ライセンス)」、「good 4 u(グッド・フォー・ユー)」に続く3曲目となる今回の全米チャート首位獲得となっており、これは全米チャート史上最年少での記録達成となっており、2000年代生まれのアーティスト唯一の記録を達成しました。また、ファースト・アルバム『SOUR』に収録された「drivers license」に続き、2作品のリード楽曲が連続で全米チャート1位を記録をするのも史上初の快挙。新曲「vampire」は世界中で既に1億回以上のストリーミングを記録し、TikTok上で楽曲を使用して作成されたコンテンツの総再生数は全世界で5億回を突破、既に15万個以上の楽曲を使用した映像がTikTok上でアップロードされています。

オリヴィアも自身のインスタグラムに写真付きで全米チャートの記録について投稿し、「わー本当に嬉しい!!「ヴァンパイア」を買ってくれて、聞いてくれてありがとうございますと1000回みんなに伝えたい!!愛しています!この曲に携わってくれたチームのみんなも本当にありがとう!!♡♡」と本人としても非常に嬉しい出来事としてコメントを残しています。

また、6月30日に楽曲のリリースと共に公開された、血を流しながら夜のロサンゼルスの街を駆け抜けるオリヴィアが印象的なミュージック・ビデオは公開後24時間で1290万回再生を記録、オリヴィアのこれまでに公開したミュージック・ビデオの中でも最速で1000万回再生を達成。現在は既に2500万回再生を突破しており現在もアメリカのYouTubeミュージック・ビデオチャートで1位をキープしています。

同曲についてオリヴィアは「これは失敗と教訓について歌った曲」と語るように、都合よくオリヴィアを翻弄し、傷つけた恋人のことを、いつも夜にしか誘ってこなかったことから「ヴァンパイア」と比喩して歌っており、優しいピアノの音と共に始まる楽曲が後半にかけてオリヴィアの怒りや後悔の気持ちを乗せた生々しいヴォーカルが印象的な楽曲となっています。

9月8日には「ヴァンパイア」も収録したニュー・アルバム『GUTS(ガッツ)』をリリースすることも決定しており、海外では既に予約も開始中。国内盤CDの情報も後日公開予定。既に歴史的な記録と共にセカンド・アルバムへの華々しい復活をしたオリヴィア、アーティストの日本公式Twitterも再始動をしており毎週様々なキャンペーンも実施中。
オリヴィア・ロドリゴ日本公式Twitter

■新曲「ヴァンパイア」記録まとめ
・新曲「ヴァンパイア」全米チャート初登場首位獲得
・2作品のリード楽曲が連続で全米チャート1位を記録をするのは全米チャート史上初
・史上最年少で全米チャートの1位を3回獲得
・「ヴァンパイア」が自身のこれまでの楽曲1番のストリーミング数を記録
・全世界で1億回再生を突破、ミュージック・ビデオは2500万回再生を突破

■商品情報

Olivia Rodrigo「vampire」

6月30日リリース シングル「ヴァンパイア」
視聴はこちら

Olivia Rodrigo『GUTS』

9月8日リリース予定 アルバム『ガッツ』
Pre-addはこちら

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洋楽まっぷ編集部

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