キッズ動画で大人気のウォーク・オフ・ジ・アース、耳タコ必至の新曲「Better At Love」のリリック・ビデオを公開

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洋楽ニュース

キッズの歌うキュートな動画で人気沸騰中のカナダ発のインディーポップバンド、Walk Off The Earth(ウォーク・オフ・ジ・アース)が新曲「Better At Love」をリリース。リリック・ビデオも公開となった。

YouTubeBetter At Love - Walk off the Earth - YouTube

今年もJUNOアワードで複数ノミネートされる彼らが、耳タコ間違いなしのキャッチーなポップソングを発表した。同曲の演奏風景を収めたショート動画は、既にインスタグラムで230万回、TikTokで100万回近く再生されており、またもや新たなバイラルヒットが誕生した。

「この新曲“Better At Love”は、私たちは人間関係のリアルな現実を掘り下げています」と、バンドは説明する。

「よくある綺麗事を並べた常套句ではありません。この曲は、混乱やチャレンジ、愛に伴う成長の受け入れについて歌っています。私たち自身の人生の旅の最高の時からどん底まで、その全てがこの曲に反映されています。愛とは完璧を目指すものではなく、進歩することであり、自分自身と互いのために、より良くなろうと努力することだ、というのを思い出させてくれます」

常にバイラルチャートを席巻してきたグループ、ウォーク・オフ・ジ・アースは、その才能と魅力的なコンテンツでネットを中心にファンを拡大し続けている。過去1年間に、彼らはTikTokフォロワーを60万人未満から320万人以上にまで423%増大させ、2024年1月時点のTikTok投稿で4,900万の“いいね”を獲得。 キッズの歌う動画から人気が沸騰した彼らの大ヒット曲「My Stupid Heart」は、12地域のSpotifyのバイラルチャートにランク入りを果たし、TikTokで2億回以上、YouTubeで10億回以上の再生数を突破。日本でも累計1,000万ストリームに達している。昨年、彼らはカナダのグラミー賞をされる『2023 JUNOアワード』を受賞。『Jimmy Kimmel Live! 』、『Live with Kelly & Mark』をはじめ、さまざまな全米テレビ番組でパフォーマンスを披露した。2024年7~8月にはリンジー・スターリングと共に大規模な全米ツアーを開催する。

Photo by ANDREA HUNTERPhoto by ANDREA HUNTER

■商品情報

Walk off the Earth「Better At Love」

Walk off the Earth ニューシングル
「Better At Love」配信中
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■ウォーク・オフ・ジ・アース(Walk Off The Earth)とは
カナダのグラミー賞とされるJUNOアワード受賞する、マルチプラチナムに輝くインディ・ポップバンド。リードボーカル担当のジャンニ&サラ夫妻を中心に、バンドのメンバー全員が複数楽器を演奏する。インディーズのスピリットを失うことなく独自の活動を継続し、類いまれなるユニークな創造性と成功を手にしてきた。
ここ数年間だけでも、彼らは米国のコロラド州レッドロックス野外劇場から、ロンドンのウェンブリーアリーナまで、世界各地でヘッドライナーを務め、長年の歴史をもつシドニーオペラハウスをソールドアウト。カナダのシングルチャートで30週連続でトップ10入りを果たし、アメリカのポップアルバムチャートで1位を獲得。2023年のバイラルヒット「My Stupid Heart」はバンド史上最も成功したシングルとなり、TikTokの再生数は2億回、YouTubeの再生数は10億回を超え、日本でも累計1,000万ストリームを突破した。SNSのデュエット機能を使ったユーザー投稿も人気を呼び、米国人シンガーソングライターのラウヴ(Lauv)とのコラボミックス「My Stupid Heart (with Lauv)」も誕生した。
あらゆるジャンルのアーティストと共演してきた彼らは、ラッパーのスヌープ・ドッグから、コメディアンのサラ・シルヴァーマン、カントリー歌手のキース・アーバン、EDM DJのスティーヴ・アオキ、デンマークのポップソウルバンドのルーカス・グラハムまで、実に多彩なアーティストとコラボ。何百万枚ものレコードを売り上げ、何十億ものストリーミングを記録している。
結成以来、アーティストとしての限界に挑戦し、可能性を押し広げ続けてきた彼ら。YouTubeに発表したカバーソングは、オンラインにおける最高の栄誉とされるストリーミー賞を受賞し、NBAファイナルなどの主要スポーツイベントで国歌のパフォーマンスを披露。もちろん彼らのオリジナルソングは、数々の名誉ある音楽賞を受賞している。

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洋楽まっぷ編集部

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