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Justin Timberlake(ジャスティン・ティンバーレイク)の洋楽歌詞和訳カタカナまとめ記事・その他ニュース・まとめ記事一覧。
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Justin Timberlake(ジャスティン・ティンバーレイク)のプロフィール

Justin Timberlake

Justin Timberlake(ジャスティン・ティンバーレイク)は、アメリカ・テネシー州シェルビーフォレスト出身のシンガーソングライラー・俳優で、元'N Sync(イン・シンク)のメンバー。

幼少期からゴスペルを歌い、11歳でカントリーソングを演奏するテレビ番組に出演。1993年から1994年にかけてミッキーマウスクラブのキャストメンバーとして活動しています。翌1995年にポップグループ'N Sync(イン・シンク)の最年少メンバーとして活動し、トップアイドルとして大成功を収めます。

その後2002年にソロデビュー。1stアルバム「Justified(ジャスティファイド)」が大ヒットし、第46回グラミー賞ではアルバムが最優秀ポップ・ボーカル・アルバム賞を、またシングル「Cry Me A River(クライ・ミー・ア・リヴァー)」が最優秀男性ポップボーカルパフォーマンスを受賞し2部門を制覇。ステージではキーボードを弾きながらファンキーにアレンジしたシングルを披露しました。

2006年には2ndアルバム「FutureSex/LoveSounds(フューチャー・セックス/ラヴ・サウンズ)」をリリース、アルバムからリリースされたシングル6曲の全米トップ40ヒットを輩出し、15年ぶりに記録を更新。

以降はゲストとしての参加はありましたが数年に渡って自身のシングルリリースはありませんでした。同時に俳優業に専念する事になります。

俳優業においても映画「(ソーシャル・ネットワーク)」に出演するなどキャリアを確立しています。

俳優への転向も噂されていた中で2013年、3rdアルバム「The 20/20 Experience(20/20 エクスペリエンス)」を突如として発表し、Billboard 200では初登場1位を記録、アルバムからは「Mirrors(ミラーズ)」などのシングルがヒットしました。更にその半年後には4thアルバム「The 20/20 Experience – 2 of 2(20/20 エクスペリエンス 2/2)」を発表。こちらも初登場1位を獲得。第59回グラミー賞では7部門にノミネートし、3部門を受賞します。

ワールドツアー開催後1年間の休養を経て、2016年には自身もキャストとして参加した映画「トロールズ」のサウンドトラックとして提供したシングル「Can't Stop the Feeling!(キャント・ストップ・ザ・フィーリング!)」が大ヒット。アメリカでは330万枚以上を売り上げ年間1位のセールスを記録。第59回グラミー賞では最優秀楽曲賞映画、テレビ、その他映像部門を受賞しました。

またこの時期より5thアルバムの構想をスタートさせており、カントリーミュージックに影響を受けたアルバム「Man of the Woods(マン・オブ・ザ・ウッズ)」は2018年にリリースされます。Chris Stapleton(クリス・ステープルトン)と共演した「Say Something(セイ・サムシング)」はシングルとしてリリースされ大ヒットを記録しています。

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