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バイオグラフィー

BIOGRAPHY

Lana Del Rey /

BIRTHDAY / 1985/6/21 (38歳)

BORN / ニューヨーク州ニューヨーク

OCCUPATION / シンガー、ソングライター、レコードプロデューサー、詩人、モデル、ミュージックビデオディレクター

Lana Del Rey
出典:6 Signs Lana Del Rey Was Born to Play Priscilla Presley - Billboard

Lana Del Rey(ラナ・デル・レイ)のプロフィール

Lana Del Rey(ラナ・デル・レイ)はニューヨーク州ニューヨーク市出身のシンガー、ソングライター、レコードプロデューサー、詩人、モデル、ミュージックビデオディレクター。本名はElizabeth Woolridge Grant(エリザベス・ウールリッジ・グラント)。

父方の祖父は、キダー・ピーボディ・アンド・カンパニーの投資銀行家、プラウ社とテクトロンの副社長、ベンチャーキャピタリストといった経歴の持ち主で、父はニューヨーク州に本社を置く広告代理店「グレイグループ」のコピーライター、起業家、高校教師と多くの経歴を持っています。幼少期はニューヨークのレイクプラシッドで育ち、教会の聖歌隊で歌い始めていました。

高校卒業後、ニューヨーク州立大学ジェネセオに受け入れられましたが出席せず、代わりにウェイトレスとして働いている間叔母と叔父と一緒にロングアイランドで1年間過ごし、その間に叔父にギターの弾き方を教わっています。18歳のときにニューヨークに着いたとき、ブルックリンのクラブでプレイを始めますが、19歳で彼女はフォルダム大学に入学し、そこで哲学を専攻し、形而上学に重点を置き学びます。当時はブロンクスに住んでいたようですが、後にニュージャージー州ノースバーゲンに移っています。大学では、デルレイはホームレスの若者や麻薬およびアルコールのアウトリーチプログラムでの仕事を志願し、ユタ州のインディアン居留地で家を塗り替えるのを手伝いました。彼女はこの旅行を、ソングライターになるという決定に不可欠なものだったと後に語っています。

音楽活動としては、2005年から2006年の間に「Sirens」というタイトルのアコースティックアルバムを録音し、2006年にはウィリアムズバーグライブソングライティングコンペティションに参加しパフォーマンスを行います。そこでデビッドニヒテルが所有する独立レーベルである5 Points RecordsのA&R代表であるVan Wilson(ヴァン・ウィルソン)と出会い、10,000ドルのレコーディング契約を受けるとニュージャージー州ノースバーゲンのトレーラーパークであるマンハッタンモバイルホームパークに引っ越し、EPの制作に取り掛かります。EPは2008年にLizzy Grant(リズィー・グラント)名義でリリースされ、2010年にはLana Del Rey (ラナ・デル・レイ)名義でデビューアルバムをリリースします。リリース時には父親がマーケティングを手伝ってくれたそうです。

2011年にはYouTubeにアップロードしてバイラルヒットとなった楽曲、「Video Games(ビデオ・ゲームズ)」をデビューシングルとしてリリースするため、Stranger Recordsと契約。シングルはドイツで1位、フランス、スウェーデン、オーストラリアで2位を獲得し、全世界で200万枚以上を売り上げるヒットを記録します。翌2012年にリリースされたデビューアルバム「Born to Die(ボーン・トゥ・ダイ)」は全米で2位となり、150万枚以上を売り上げました。

2014年には映画「マレフィセント」の主題歌「Once Upon a Dream(ワンス・アポン・ア・ドリーム)」をカバー。その後2枚目のアルバム「Ultraviolence(ウルトラヴァイオレンス)」がリリースされ、12か国で1位を獲得。全世界で初週に88万枚ものセールスを記録しています。

2017年には5枚目のアルバム「Lust for Life(ラスト・フォー・ライフ)」で全米では2度目、全英では3度目となる1位を獲得。

2019年にはAriana Grande(アリアナ・グランデ)、Miley Cyrus(マイリー・サイラス)と共に映画「チャーリーズエンジェルズ」のサウンドトラックに参加しコラボシングルをリリースすると発表。また同年6枚目となるアルバム「Norman Fucking Rockwell(ノーマン・ファッキング・ロックウェル)」をリリースしています。

2020年にリリースされる予定だったアルバムが延期となり、2021年に「Chemtrails over the Country Club(ケムトレイルズ・オーヴァー・ザ・カントリー・クラブ)」というタイトルでリリース。ビルボード200では初登場2位を記録。また「Blue Banisters(ブルー・バニスターズ)」というタイトルのアルバムを同じ年にリリースされる予定だと発表されています。

WRITER

洋楽まっぷ編集部

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