テイラー・スウィフトが2019年リリースのアルバム『Lover』から新たに「Cruel Summer」をシングルとしてリリース

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洋楽ニュース

Taylor Swift(テイラー・スウィフト)が2019年リリースの7枚目のスタジオ・アルバム『Lover』から新たに「Cruel Summer」をシングルとしてリリースしました。

Taylor Swift – Cruel Summer – YouTube

6回目のヘッドライナー・コンサート・ツアー『The Eras Tour』を開催中のテイラー・スウィフト。そこでセットリストに含まれていた「Cruel Summer」がTikTokでバイラルとなり、ビルボードホット100で45位、カナダのホット100で52位、フィリピンでは8位とトップ10入りを果たし、ビルボードのグローバル200でも35位といくつかの国でチャート入りを果たすまでに至っています。

先週、アメリカの各メディアが『Lover』からの次のシングルとしてリリースされると報道。テイラー・スウィフトは現地時間6月17日にペンシルベニア州ピッツバーグで行われたエラス・ツアーの2回目の公演でニュースを認めました。この際、2020年のアルバムのプロモーション期間のうちにリリースするつもりだったものの、その後計画を断念したことをあかしています。

『The Eras Tour』を開始して以降、いくつかのアルバムが全米ビルボードのアルバムチャートに急上昇している中、『Lover』は再びトップ10入りを果たすなど強い人気となっています。そして本日リリースされた「Cruel Summer」はアメリカのSpotifyで800,000回のストリーミングで4位に上昇。 2019年8月のリリース以来最高順位を記録しています。

■『Lover』トラックリスト
1. I Forgot That You Existed
2. Cruel Summer
3. Lover
4. The Man
5. The Archer
6. I Think He Knows
7. Miss Americana & the Heartbreak Prince
8. Paper Rings
9. Cornelia
10. Death by a Thousand Cuts
11. London Boy
12. Soon You’ll Get Better (ft. The Chicks)
13. False God
14. You Need to Calm Down
15. Afterglow
16. Me! (ft. Brendon Urie of Panic! at the Disco)
17. It’s Nice to Have a Friend
18. Daylight

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洋楽まっぷ管理者。米・英の音楽チャートなどのデータを好み、70年代から最新の洋楽までヒット曲なら幅広い知識を持つ。時代毎の良さがある洋楽の魅力を少しでもわかりやすくご紹介できればと思います。

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