ダンスホール・レゲエ界の帝王Sean PaulがSiaと5年ぶりのコラボが実現した新曲「Dynamite」のヴィジュアライザー・ビデオを公開

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洋楽ニュース

ダンスホール・レゲエ界の帝王Sean Paul(ショーン・ポール)が、素顔を見せないことで知られる天才ポップ・シンガー、Sia(シーア)と再びタッグを組んだ新曲「Dynamite(ダイナマイト)」をリリースし、ヴィジュアライザー・ビデオを公開しました。

YouTubeSean Paul - Dynamite ft. Sia - YouTube

2人の共演は2016年リリースの大ヒット曲「Cheap Thrills」以来2度目。この曲は、アデルやピンクなどの楽曲を手掛け、先述のヒット曲「Cheap Thrills」でもプロデュースをしているグレッグ・カースティン、そして音楽プロデューサーデュオのバンクス&ランクスらと共に制作されました。ダンスホール風のビートと、シーアのトレードマークであるハスキーな力強い歌声で、踊りたくなるようなアップビートなシングルとなりました。

この曲についてショーン・ポールは「“Dynamite”は、まさに良い雰囲気の曲となった。“Cheep Thrills”をレコーディングした後、きっとシーアと一緒にまた曲を制作するだろうなと思っていて、実際にこれがその第2弾となったよ」と語っている。さらに「バンクス&ランクス、グレッグ・カースティン、シーアと僕の4人でこの曲を制作したが、最初のシングルのようにみんながこの曲を気に入ってくれることを願っているよ」とコメントし、制作チーム全体と、さらにショーンがシーアの音楽を知るきっかけを与えてくれたという母へ感謝の気持ちも述べています。

グラミー賞受賞経歴を持つショーン・ポールは、これまで7枚のスタジオ・アルバムを発表し、ジャマイカの首都キングストンのクラブで始まった、ルーツレゲエから派生したダンスホールというジャンルを世界に広め、120カ国以上の大会場を満員にしてチャートのトップに立ってきました。

レゲエ・シーンのみならずヒップホップ/R&B/ポップスなどあらゆるシーンからも大きなリスペクトを受ける彼は、グラミー賞のみならず、ビルボード・ミュージック・アワードなどを含む多数の賞にノミネート・受賞をしており、ジャマイカ人アーティストとして唯一、アメリカン・ミュージック・アワード(2006年)の「Favorite Pop/Rock Male Artist」を受賞、またカザフスタンとマダガスカルでショーを行った最初のジャマイカ人という栄誉を持っています。

ジャンルを超えた最重要アーティストとして活動し続ける、ショーン・ポールの今後の活躍も期待がかかります。

Sean Paul(ショーン・ポール)Sean Paul(ショーン・ポール)

Sia(シーア)Sia(シーア)

【シングル情報】

ショーン・ポール feat. シーア「Dynamite」

ショーン・ポール feat. シーア「Dynamite」
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