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Billy Ray Cyrus(ビリー・レイ・サイラス)の洋楽歌詞和訳カタカナまとめ記事・その他ニュース・まとめ記事一覧。
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Billy Ray Cyrus(ビリー・レイ・サイラス)のプロフィール

Billy Ray Cyrus

Billy Ray Cyrus(ビリー・レイ・サイラス)はケンタッキー州フラッドウッズ出身のシンガーソングライター、俳優。息子のTrace Cyrus(トレイス・サイラス)はロックバンドMetro Station(メトロ・ステーション)のメンバーで、歌手で女優のMiley Cyrus(マイリー・サイラス)、女優のNoah Cyrus(ノア・サイラス)は娘。

幼少時代は4歳で歌い始め、家族からのブルーグラスとゴスペル音楽に囲まれて育ちました。父親のギターを弾こうとしましたが、Billy Ray Cyrus(ビリー・レイ・サイラス)は左利きだったため幼少期は弾けませんでした。野球奨学金でジョージタウン大学へ通うも中退、Neil Diamond(ニール・ダイアモンド)のコンサートを見に行き、ミュージシャンになりたいと考えるようになり、キャリアを始めるための10ヶ月の目標を設定しました。

1980年代、当時飼っていた犬の名前に因んでつけた「スライドッグ」という名前でバンド活動を行い、1990年に彼はPolyGram / Mercuryと契約、デビューアルバムの制作に取り掛かります。1992年にリリースされたデビューアルバム「Some Gave All(サム・ゲイヴ・オール)」はいきなり世界的な成功を収め、750万枚以上を売り上げ、全米1位を獲得します。アルバムからは「Achy Breaky Heart(アーチー・ブレイキー・ハート)」がデビューシングルにしてビルボードホット100で4位を記録するヒットとなりました。

デビューアルバムの成功を受け、すぐに2枚目のアルバム制作に取り掛かり、翌1993年「It Won't Be the Last(イット・ウォント・ビーザ・ラスト)」をリリース。こちらも全米3位を記録するヒットとなります。翌年にもアルバムがリリースされ、1995年にPolyGram / Mercuryとの契約が終了し、Mercury Nashvilleへ移籍するも2年で終了し、1999年にMonument Recordsと契約します。

その後はアルバムリリースを繰り返しながら俳優業にも進出、2001年に映画「ラディカル・ジャック」でデビューを果たし、ナオミ・ワッツ主演の「マルホランド・ドライブ」や、ジャッキー・チェン主演の「ダブル・ミッション」などに出演。テレビドラマにも多数出演しています。

2009年から1年ほどはロックバンド「Brother Clyde」を結成し活動。2012年まではコンスタントにアルバムがリリースされていましたが、4年ほど途絶え、2016年に14枚目のアルバム「Thin Line(ティン・ライン)」がリリースされ活動が再開されます。

2019年、ラッパーLil Nas X(リル・ナス・エックス)のデビューシングル「Old Town Road(オールド・タウン・ロード)」のリミックスに参加し、初の全米1位を獲得。19週連続1位という歴代トップの記録を樹立しています。

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