【洋楽】絶対に聞くべき歴史的ロックアルバムの名盤5選

日々進化し続けるロックシーン。
積み重ねられた歴史の中で数えきれないほどの名盤が生まれています。

ネットで検索すると「このアルバムは聞いておけ!」や「ロックの名盤と言ったらコレ!」なんて紹介記事がごまんと出てくるのが現状です。

しかし、あまりに多い選択肢の中で琴線に触れるアルバムを見つけるのは大変なもの…。

本記事では数ある“ロックの名盤”の中でも絶対に外せないマスターピース的アルバムを紹介します!

歴史に残る名盤!絶対聴くべき洋楽ロックアルバム5選

Queen - A Night At The Opera(邦題:オペラ座の夜)

Queen - A Night At The Opera(邦題:オペラ座の夜)
出典:Amazon

クイーンが発表した4枚目のアルバムにして「最高傑作」との呼び声も高い本作。
当時のレコーディング史上最高額を積んで制作されたとも言われる力作は、間違いなく歴史に残る名盤と言える出来栄えです。

・Bohemian Rhapsody

Queen - Bohemian Rhapsody - YouTube

親しみやすさ、いわゆるポップ性が前面に溢れ出つつもクイーンらしい尖った前衛性も感じさせる珠玉の一枚となっています。

Ramones - Ramones(邦題:ラモーンズの激情)

Ramones - Ramones(邦題:ラモーンズの激情)
出典:Amazon

パンクロック史上最大の大物と言っても過言ではない『ラモーンズ』のデビューアルバムがこちらです。
まさにパンクの源である衝動、反骨精神が前面に溢れ出た最高の一枚!

・Blitzkrieg Bop

Ramones - Blitzkrieg Bop - YouTube

音の厚みはなく全体的にシンプルなサウンドで固められた本作は、まさに「シンプルイズベスト」を体現した一枚と言えるでしょう。

Radiohead - OK Computer

Radiohead - OK Computer
出典:Amazon

ロックの芸術性と深すぎる魔力を体現したのが本作『OK Computer』です。

誰しもがロックと聞くと“ジャンジャン鳴らすギター”や“荒々しい曲”を想像するでしょう。
しかしレディオヘッドはその価値観をひっくり返してしまいました。

どこまでも陰鬱で重い曲と“現実の負の側面”を見せつけるかのような歌詞と世界観。

・No Surprises

Radiohead - No Surprises - YouTube

このアルバムに希望はないように見えます。
しかし、嫌になるほどリアルかつ芸術性溢れる作品だからこそ本作は高い評価を得ているのです。

「この作品が世界的に売れた」という事実こそ、この世界の面白さを物語っていると言えるかもしれません。

The Beatles - Abbey Road

The Beatles - Abbey Road
出典:Amazon

アルバムジャケットも世界的に有名な本作
後期ビートルズというバンド全体が崩壊しかけた中において生み出されたマスターピース的一枚です。

・Something

The Beatles - Something - YouTube

“ロックバンド”という枠組みで表現する世界観の到達点と言ってもいいほどバラエティーに富んだ作品でありつつ、アルバム全体を通して流れる終末感は唯一無二と言えるでしょう。

ロックというドラマの最終回を感じさせる珠玉の一枚です。

The Beach Boys - Pet Sounds

The Beach Boys - Pet Sounds
出典:Amazon

数々の音楽レビューサイトや雑誌で金字塔と評されるのがビーチボーイズによる『ペットサウンズ』

娯楽でしかなかった音楽をアートとして昇華させた世界的名盤です。

・Wouldn't It Be Nice

The Beach Boys - Wouldn't It Be Nice - YouTube

大抵「これは名盤です!」と言われている昔の作品は、一聴するだけでは良さが分からなかったり、現代の価値観だと古臭いと感じてしまうことがしばしば…。

このペットサウンズも良さを最大限に語るなら当時の歴史的背景や音楽知識が必要になります。
しかし、そんな小難しい事は置いておいてとにかくサウンドとメロディーが良いんです。
もうその一言に尽きます。

まずは音と歌詞に身を委ねてください。

それだけで本作が名盤と呼ばれる所以がきっと感じられるはずです。

まとめ

世界的に名盤と呼ばれるロック作品をいくつか紹介しましたが、語り尽くせているかと言われればノーですし、世界にはもっと紹介したい作品が沢山あります。

絶対に聞くべき名盤を聞くとなると、どうしても身構えてしまいそうになりますよね。
でもまずはシンプルに通して聞いてみるだけで良いのです。

今回紹介したアルバムたちはきっとあなたの時間を有意義なものに変えてくれる作品ばかりなはずです。