一足先に!【編集部厳選】夏に聴きたい洋楽10選をピックアップ

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洋楽コラム

猛暑です。まだ梅雨明けしていないと思うのですが、暑い日が続きますね。

今回は一足先に夏に聴きたい洋楽10選と題して、真夏のプレイリストに追加したくなるような曲を選びました。

年代問わず幅広くセレクトしてみたので、休日の暇つぶし程度にでもご覧ください。

夏に聴きたい洋楽10選

Harry Styles – Watermelon Sugar

Harry Styles – Watermelon Sugar – YouTube

Harry Styles(ハリー・スタイルズ)の2020年リリースの1曲。

ポップロックとファンクの要素を組み合わせ、ギターリフやリズミカルなドラムビートが夏にぴったり。

この曲が収録されているアルバム『Fine Line』そのもののコンセプトからも少し懐かしさのあるサウンドが多く、アルバム1枚聴くのも夏に合いそうな気がします。

DJ Jazzy Jeff & The Fresh Prince – Summertime

DJ Jazzy Jeff & The Fresh Prince – Summertime – YouTube

1991年リリース、DJ Jazzy Jeff & The Fresh Prince(DJ・ジャジー・ジェフ&ザ・フレッシュ・プリンス)のヒット曲。

フレッシュ・プリンスはご存じ(世代によってはわからないかも)ウィル・スミスです。

Kool & the Gang(クール&ザ・ギャング)の1974年の曲「Summer Madness」をサンプリングしています。

ゆったりとしたサウンドが心地いい1曲です。

DJ Khaled – Wild Thoughts ft. Rihanna, Bryson Tiller

DJ Khaled – Wild Thoughts (Official Video) ft. Rihanna, Bryson Tiller – YouTube

2017年リリース、DJ Khaled(DJキャレド)がRihanna(リアーナ)とBryson Tiller(ブライソン・ティラー)を迎えた曲。

カリブ音楽の要素を取り入れたポップ・レゲエで、Santana(サンタナ)の「Maria Maria」をサンプリングしています。

リズミカルで踊りやすいサウンドがドライブにも似合いそうな1曲です。

Taylor Swift – Cruel Summer

Taylor Swift – Cruel Summer – YouTube

Taylor Swift(テイラー・スウィフト)の2019年のアルバム『Lover』にされている曲。

夏の恋愛を描写した歌詞を鮮やかなシンセサウンドで支える壮大感のある1曲です。

The Beach Boys – Kokomo

The Beach Boys – Kokomo – YouTube

夏と言えばThe Beach Boys(ビーチ・ボーイズ)。

1988年リリース、映画『カクテル』の主題歌としても使用されました。

ヒットしたこともあってビーチ・ボーイズの代表作のひとつとなっています。

ただハーモニーのあるボーカルやインストゥルメンタルっぽさのあるサウンドは夏にぴったりですね。

Camila Cabello – Havana ft. Young Thug

Camila Cabello – Havana ft. Young Thug – YouTube

2017年リリース、Camila Cabello(カミラ・カベロ)の代表曲です。

ラテンポップとヒップホップの要素を組み合わせ、キューバの首都ハバナをテーマにした曲。

夏は関係ないと言えばないのですが、ラテンのリズムに加えてトロンボーンやピアノなどのサウンドが夏に似合う1曲だと思います。

Owl City & Carly Rae Jepsen – Good Time

Owl City & Carly Rae Jepsen – Good Time – YouTube

2012年リリース、Owl City(アウル・シティー)とCarly Rae Jepsen(カーリー・レイ・ジェプセン)のコラボ曲。

明るく爽やかなポップソングでパーティー感も強く、友達との楽しい時間を過ごすことについて歌われています。

ビールのCMのイメージが強いので余計に夏っぽさを感じる1曲です。

DNCE – Cake By The Ocean

DNCE – Cake By The Ocean – YouTube

Joe Jonas(ジョー・ジョナス)率いるDNCEの2015年のデビュー曲。

とにかくキャッチーで陽気。ギターもおしゃれで、ビーチなどでの楽しさや躍動感を連想させるようなサウンドになってます。

海に行きたくなるような1曲ですね。

Calvin Harris – Summer

Calvin Harris – Summer – YouTube

2014年リリース、Calvin Harris(カルヴィン・ハリス)自身が歌う今回のテーマド直球なタイトルの1曲。

軽快なビートと疾走感、夏のイメージや夏の恋愛をテーマにした歌詞もぴったりですね。

Katy Perry – California Gurls ft. Snoop Dogg

Katy Perry – California Gurls ft. Snoop Dogg – YouTube

2010年リリース、Katy Perry(ケイティ・ペリー)の代表曲のひとつ。

カリフォルニアのビーチをイメージして女の子たちが太陽に照らされながら楽しむ姿が歌われています。

明るく陽気なメロディが夏を連想するようなものをイメージしやすくさせてますし、少しだけ80年代のようなサウンドが心地いい1曲です。

まとめ

一足先に夏に聴きたい洋楽10選と題して、真夏のプレイリストに追加したくなるような曲を選びましたが、いかがだったでしょうか。

夏っぽさを感じる曲ってEDM系、ラテン系に限られてしまいそうですが、海外のビーチがイメージできそうな曲や単純にノリのいい曲も意外とぴったりだったりしますよね。

他にも音楽フェスで聴いた曲とかも夏の思い出になって「夏と言えばこの曲!」と感じるような曲もあるかもしれません。

もちろんどう感じるかはそれぞれだと思うので、真夏のプレイリストに追加したい曲探しの参考になればうれしいです。

まだ梅雨明けしてないのでまた雨の天気になるかもしれませんが、暑い日には今回取り上げたような曲が聴きたくなるかも。

以上、「一足先に!編集部厳選の夏に聴きたい洋楽10選」でした。

WRITER

酒井裕紀

洋楽まっぷ管理者。米・英の音楽チャートなどのデータを好み、70年代から最新の洋楽までヒット曲なら幅広い知識を持つ。時代毎の良さがある洋楽の魅力を少しでもわかりやすくご紹介できればと思います。

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