【全英シングルチャート】ハリー・スタイルズ「As It Was」が6週目の1位を獲得!リゾがトップ5入り!

週末に発表された最新の全英シングルチャート、Harry Styles(ハリー・スタイルズ)の「As It Was(アズ・イット・ワズ)」が680万以上のストリーミング数を獲得し、6週目の首位を獲得しました。

Harry Styles - As It Was - YouTube

今週はトップ3に変動がなく、2位にはJack Harlow(ジャック・ハーロウ)の「First Class(ファースト・クラス)」、3位にはロンドン出身のシンガーソングライター、Cat Burns(キャット・バーンズ)の「Go(ゴー)」がランクイン。3週連続でトップ3が変わらない展開となりました。

Jack Harlow - First Class - YouTube

Cat Burns - Go - YouTube

そして4位には先週15位から大きく上昇したLizzo(リゾ)の「About Damn Time(アバウト・ダム・タイム)」がランクイン。2019年の「Good as Hell(グッド・アズ・ヘル)」以来となる2度目のトップ10入りを果たし、さらにこれまでの最高位だった7位を大きく超え、リゾの最高位を更新しました。

Lizzo - About Damn Time - YouTube

リゾの上昇を受けて、先週4位だったDave(デイヴ)の「Starlight(スターライト)」が5位、先週5位だったAitch(エイチ)Ashanti(アシャンティ)とのコラボ曲「Baby(ベイビー)」が6位、そして先週6位だったFireboy DML(ファイヤーボーイDML)Ed Sheeran(エド・シーラン)の「Peru(ペルー)」リミックス盤が7位とランクダウン。

Dave - Starlight - YouTube

Aitch, Ashanti - Baby - YouTube

Fireboy DML & Ed Sheeran - Peru - YouTube

8位にはFuture(フューチャー)Drake(ドレイク)Tems(テムズ)「WAIT FOR U(ウェイト・フォー・ユー)」が変わらずキープしました。

Future - WAIT FOR U ft. Drake, Tems - YouTube

9位は先週からランクダウンとなったCamila Cabello(カミラ・カベロ)がエド・シーランを迎えた「Bam Bam(バン・バン)」。そして10位は先週と変わらずJax Jones(ジャックス・ジョーンズ)MNEK(エメニケ)を迎えたシングル「Where Did You Go(ホエア・ディド・ユー・ゴー)」がランクインしています。

Camila Cabello - Bam Bam ft. Ed Sheeran - YouTube

Jax Jones feat. MNEK - Where Did You Go - YouTube

トップ10以下では、ジャック・ハーロウが今週アルバムチャートで2枚目のスタジオ・アルバム「Come Home the Kids Miss You」が初登場4位を記録しており、アルバムからドレイクを迎えた「Churchill Downs」、Dua Lipa(デュア・リパ)を称賛した曲「Dua Lipa」が33位にランクイン。またKendrick Lamar(ケンドリック・ラマー)のプロモーション・シングル「The Heart Part 5(ザ・ハート・パート5)」が24位に初登場でランクインしています。

Jack Harlow - Churchill Downs feat. Drake - YouTube

Jack Harlow - Dua Lipa - YouTube

Kendrick Lamar - The Heart Part 5 - YouTube

また現在、ビルボードホット100でもトップ10入りを果たしているアトランタ出身のラッパー、Latto(ラトー)の「Big Energy(ビッグ・エナジー)」にDJ Khaled(DJキャレド)を迎えたMariah Carey(マライア・キャリー)が参加したリミックス盤が今週21位まで上昇。

ビルボードホット100ではリミックス盤よりオリジナル盤の方がセールス、ストリーミングともに上回っているためオリジナル盤がランクインし続けていますが、全英チャートでは逆転現象が起きており、リミックス盤がじわじわと上昇しています。特にマライア・キャリーにとっては2013年のシングル「#Beautiful」の22位を超える記録となり、今後の動きにも注目です。

Latto x Mariah Carey - Big Energy (feat. DJ Khaled) - YouTube

参考情報:Official Singles Chart Top 100

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Writer この記事を書いた人

洋楽まっぷ管理者。洋楽大好き洋楽人間。70年代から最新の洋楽までヒット曲なら幅広い知識があります。時代毎の良さがある洋楽の魅力を少しでもわかりやすくご紹介できればと思います。