ヤングブラッドが新曲「Tissues」のヴィジュアライザー・ビデオを公開!9月2日は初のセルフ・タイトルアルバム『YUNGBLUD』もリリース予定!

8月30日、今年大阪と東京で開催されたサマーソニックで待望の初来日を果たしたばかりのイギリスの次世代ロック・スター、YUNGBLUD(ヤングブラッド)が新曲「Tissues(ティッシューズ)」をリリースし、ヴィジュアライザー・ビデオを公開しました。今作は9月2日にリリースされる初のセルフ・タイトルアルバム『YUNGBLUD(ヤングブラッド)』からの先行シングルとなっています。

YUNGBLUD - Tissues - YouTube

同楽曲はパワフルなメロディーにのせて「もうじっとはしていられない/君にも置いていかれるなんてごめんだ/また恋してしまった/明日が来たら/きっと悲しくなる」と愛を見つけることで深い暗闇から飛び出していけるような内容となっています。

来たる9月2日、初のセルフ・タイトルアルバム『ヤングブラッド』のリリースを控えるヤングブラッド。アルバム・コンセプトは、“妥協しない、不完全なままで完璧、異質なものを受け入れる、決めつけない、真実を伝える、ピンクの靴下、ビール、行動する”( Never compromise, Imperfection is perfection , Embrace the strange, Never judge, Tell the truth , Pink socks , Beer, Move)。

これは決意表明としてヤングブラッド自身の脇腹にタトゥーとして刻み込まれています。愛や痛み、喜びから裏切りまで、全てを学んで「誰もが不完全なままで美しい」という答えにたどり着き、これまでに自分を救ってくれた周りの大事な人々にどうやって恩返しができるかを考え抜いた結果、「『ヤングブラッド』と名づけるのにこれほど相応しい作品はないんだ」と自身が語るほど、聴いた人々のカタルシス(日ごろ心の中に鬱積している感情を解放し、浄化する)になるようにとヤングブラッドの全ての想いが込められた内容になっています。

そして日本盤にはサマーソニックでも披露した「フリーバッグ」を含む4曲をボーナス・トラックとして収録。また、同作品をユニバーサルミュージックストアから購入すると、先着で「直筆サイン入りポートレート」が手に入るチャンスも。

YUNGBLUD Photo Credit Tom PallantYUNGBLUD Photo Credit Tom Pallant

■商品情報

ヤングブラッド「ティッシューズ」

最新シングル「ティッシューズ」
リリース日:2022年8月30日
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アルバム『ヤングブラッド』
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■バイオグラフィー
ヤングブラッド(本名:ドミニク・リチャード・ハリソン)は、1997 年8 ⽉5 ⽇⽣まれ。イングランド中北部のドンカスター出⾝のヤングブラッドは、2 歳の時にギターを初めて手に持ち、10 歳でオリジナルの曲を書き始め、16歳の時には⾃⾝の⾳楽キャリアをスタートさせるためにロンドンに身を移した。 ザ・ビートルズやボブ・ディランなどのアーティストからの影響を受け、⾃⾝の⾳楽的なヴィジョンを明確にした後、2017 年春にデビュー・シングル「King Charles」をインディー・アーティストとしてリリース。その才能をすぐさま⾒出され、同年の夏に⼤⼿レーベルの⽶・ゲフィン・レコード(ユニバーサルミュージック傘下)との契約が決まった。 2018 年にリリースしたデビュー作となるセルフ・タイトルEPでは、ヨークシャー南部にいた時の実体験に基づいた不運な恋愛経験について歌っており、今や彼を象徴する「I Love You, Will You Marry Me」などが収録されている作品。2018 年7 ⽉にアルバム 『21st Century Liability』をリリースした後に、ヤングブラッドはアメリカやヨーロッパで単独のソールドアウト・ショーを敢⾏。これらに加えロラパルーザ、レディング・アンド・リーズ、オースティン・シティ・リミッツ、NXN などの⼤型音楽フェスティバルへ次々と出演する。 2019 年に発表した欧⽶を跨ぐワールドツアー全52 公演はすべてソールドアウト。マシン・ガン・ケリーとトラヴィス・スコットとともにリリースした「I Think Iʼm OKAY」やマシュメロやブラックベアーとリリースした「Tongue Tied」など、数々のビッグ・アーティストらとのコラボ作品でも話題に。 2020年には自身にとって2枚目となるニュー・アルバム『ウィアード!』をリリース。ジャンルを自由に右往左往する音楽性が魅力であり武器であるヤングブラッドは、クイーンからインスピレーションを受けたというハーモニーや、ビートルズのようなコード進行、そしてダンス・パンクやグラム・ロック、ヒップホップにメタルなど、様々な音楽的要素をちりばめた作品を完成させ、他とない音楽性を更に洗練させていった。 現代社会を斜めから見て、異議を申し立てるその反抗的な精神と赤裸々な歌詞、高いファッション性が現代の多くの若者に共感と支持を得ているヤングブラッドは、“ネクスト・アークティック・モンキーズ”と米メディアで称される、次世代を担う若きロック・スターだ。オルタナティヴでパンクなポップ・センセーションの幕開けだ!

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Writer この記事を書いた人

洋楽まっぷ管理者。洋楽大好き洋楽人間。70年代から最新の洋楽までヒット曲なら幅広い知識があります。時代毎の良さがある洋楽の魅力を少しでもわかりやすくご紹介できればと思います。