ジャスティン・ティンバーレイクが新曲「Selfish」をリリースした影響でブリトニー・スピアーズの同タイトルの楽曲が米iTunesチャートで1位を獲得

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洋楽コラム

Justin Timberlake(ジャスティン・ティンバーレイク)が新曲「Selfish」をリリースした影響からか、Britney Spears(ブリトニー・スピアーズ)が2011年にリリースした7枚目のスタジオ・アルバム『Femme Fatale』のデラックス盤に収録されている同タイトルの楽曲が米iTunesチャートにランクインする事態となり、ついにはブリトニー・スピアーズの方が1位を獲得するという現象が起きています。

Justin Timberlake – Selfish – YouTube

Britney Spears – Selfish – YouTube

これはブリトニー・スピアーズのファンがこぞってチャートの上位に押し上げることを決めたことにより起こっている現象で、事の発端となっているのはブリトニーのファンによるXのアカウント『Britney Stan』にて、「ブリトニー・スピアーズは今週木曜日、1月25日にニューシングル「Selfish」をリリースする。」とポストしたことから始まっているようです。

この投稿に多くのファンはついに新曲がリリースされることを願い、事を起こしたものの、まさかの1位を獲得する事態にどのような反応を示しているのでしょうか。

ブリトニー・スピアーズはカムバックしないことをあかしており、ここ最近噂されていたニューアルバムに関することなどを一蹴。今月初めにインスタグラムに「音楽業界には決して戻るつもりはない」と投稿していました。

ファンは昨年出版された回想録『The Woman in Me』によって、ブリトニー・スピアーズとジャスティン・ティンバーレイクの関係に関する醜い真実が明らかに。ブリトニーはジャスティンの子どもを妊娠していたこと、ジャスティンが「父親になりたくない」と拒否したために中絶したことが赤裸々にあかされており、ジャスティン・ティンバーレイクは批判にさらされていました。

まだ多くのファンが意識していることも今回のチャートアクションに少なからず影響しているようで、『Britney Stan』のXアカウントでは世界17か国で1位を獲得したと投稿しています。

この動きは少なくともジャスティン・ティンバーレイクの新曲がビルボードホット100などの初登場順位に影響を与えるかもしれず、発表されるまでの間の動きはまだ注目となりそうです。

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洋楽まっぷ管理者。米・英の音楽チャートなどのデータを好み、70年代から最新の洋楽までヒット曲なら幅広い知識を持つ。時代毎の良さがある洋楽の魅力を少しでもわかりやすくご紹介できればと思います。

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