モーガン・ウォーレン「Last Night」が全米ビルボードホット100でソロアーティストによる首位獲得数記録を更新

BY

※本ページにはアフィリエイト広告(PR)が含まれます

洋楽ニュース

Morgan Wallen(モーガン・ウォーレン)の「Last Night」が最新の全米ビルボードホット100で通算16週目の首位を獲得し、ソロアーティストによる首位獲得数記録を更新しました。

Morgan Wallen – Last Night (One Record At A Time Sessions) – YouTube

「Last Night」は昨年15週という記録でソロでの最多記録を樹立したHarry Styles(ハリー・スタイルズ)の「As It Was」を抜き、モーガン・ウォーレンはソロアーティストによる首位獲得数記録を更新。

同じく16週の首位記録を保持しているのは2017年にLuis Fonsi(ルイス・フォンシ)Daddy Yankee(ダディ・ヤンキー)Justin Bieber(ジャスティン・ビーバー)を迎え大ヒットを記録した「Despacito」、Mariah Carey(マライア・キャリー)とBoyz II Men(ボーイズIIメン)のコラボ曲「One Sweet Day」の2曲。

勢いの衰えを見せていない今作は19週という歴代最長の首位記録を保持しているLil Nas X(リル・ナズ・X)Billy Ray Cyrus(ビリー・レイ・サイラス)のコラボ曲「Old Town Road」にも到達する可能性もあり、注目が集まります。

関連記事
モーガン・ウォレンがアメリカで人気を集め続ける4つの理由とは?

WRITER

洋楽まっぷ管理者。米・英の音楽チャートなどのデータを好み、70年代から最新の洋楽までヒット曲なら幅広い知識を持つ。時代毎の良さがある洋楽の魅力を少しでもわかりやすくご紹介できればと思います。

人気記事