ジャスティン・ビーバーがツアーをもう一度中断する必要があると発表!来日公演はどうなる?

Justin Bieber(ジャスティン・ビーバー)が自身のインスタグラムで、最新アルバム『Justice(ジャスティス)』を引っ提げ現在行っているワールドツアーの今後の公演について「休んで回復する時間が必要」とし、ツアーをもう一度中断する必要があると発表しました。ジャスティン・ビーバーは6月に顔面神経麻痺を主とするラムゼイ・ハント症候群であることを公表。一時中断していましたがその後、回復したことを受けて7月31日からツアー復帰を果たし、欧州でのツアーを再開させ、6公演を行っていました。

インスタグラムで発表されたコメントでは「今年の初め、顔の一部が麻痺したラムゼイ・ハント症候群との戦いについて公表しました。この病気の結果、私はジャスティスツアーの北米区間を完走することができませんでした。休養し、医師、家族、彼らと相談した後、ツアーを続けるためにヨーロッパに行きました。 6回のライブショーを行いましたが、本当に大変でした。先週末、私はロック・イン・リオに出演し、ブラジルの人々にすべてを捧げました。ステージを降りた後、疲労が私を襲い、今は健康を優先する必要があることに気づきました。そのため、当面の間、ツアーをお休みするつもりです。私は大丈夫ですが、休んで回復する時間が必要です。このショーと正義のメッセージを世界に届けられることをとても誇りに思っています。このすべての間、あなたの祈りとサポートに感謝します! 私はあなたのすべてを情熱的に愛しています!」としており、海外メディアでは来年3月までの残りの公演全てをキャンセルすると報じています。

ジャスティン・ビーバーは、最新アルバム『ジャスティス』を引っ提げたワールドツアー日本公演を 2022年11月9日(水)バンテリンドーム ナゴヤ、11月12日(土)、13日(日)京セラドーム大阪、11月16日(水)、17日(木)東京ドーム にて開催することが発表されており、この来日公演にも影響が出る可能性も指摘されていますが、来日公演オフィシャルサイトでの声明によると現時点で、「アジア地区の公演に関しては現状予定通り開催の方向」であることが発表されています。
ジャスティン・ビーバー 本人SNSアカウントでのツアー中止アナウンスに関しまして

『ジャスティス』ワールドツアーは、当初2020年5月14日にシアトルで開始され、2020年9月26日にニュージャージー州イーストラザフォードで終了する予定でした。しかし、COVID-19のパンデミックにより、当初の予定はすべて2021年に延期され、その後2022年に延期。ツアーは2022年2月18日にサンディエゴで正式に開始され、2023年3月25日のポーランド、クラクフで終了するスケジュールが組まれています。

■リンク
来日公演オフィシャルサイト
AEGXオフィシャルサイト
AEG Presents Asia

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Writer この記事を書いた人

洋楽まっぷ管理者。洋楽大好き洋楽人間。70年代から最新の洋楽までヒット曲なら幅広い知識があります。時代毎の良さがある洋楽の魅力を少しでもわかりやすくご紹介できればと思います。