テイラー・スウィフトが『1989』を予告?ラス・カルチュリスタ・アワードでのビデオメッセージに映る黒板に注目が集まる

iHeartRadioがプロデュースするポッドキャスト、Las Culturistas(ラス・カルチュリスタ)でポップカルチャーの高低を特定し、重要な人々、場所、雰囲気を称える100以上の異なる受賞カテゴリーを提供する「ラス・カルチュリスタ・カルチャー・アワード」がマンハッタンにあるリンカーン・センターで行われ、「Best Taylor Swift」と「Best Tayla Swiff」を受賞したTaylor Swift(テイラー・スウィフト)がビデオメッセージで出演。そこでテイラーの後ろにある黒板に書かれている内容がファンの間で話題となっています。

ラス・カルチュリスタで司会を務めるのはサタデー・ナイト・ライヴでおなじみのBowen Yang(ボウエン・ヤン)と、コメディアンのMatt Rogers(マット・ロジャース)。2人が「Best Taylor Swift」を発表した後の数秒のビデオメッセージの冒頭、テイラー・スウィフトの後ろに現れた黒板に書かれているのが、「1989 Secret Session Nashville」という文字でした。テイラーはすぐにキッチンに向かうためほんの数秒しか映らなかった映像ですが、ファンは見逃しません。

ファンは他にも服装からヘアスタイル、ワイングラスの持ち方にまで着目し、『1989』を予告してるのではないかと推測しているようです。

Taylor's Version(テイラーズ・ヴァージョン)とは、テイラー・スウィフトがこれまでの楽曲を再レコーディングするプロジェクトのことで、これまでに『Fearless(フィアレス)』、『Red(レッド)』の2作をテイラーズ・ヴァージョンとしてリリース。なお、2021年には『1989』収録曲である「Wildest Dreams (Taylor's Version)」が、今年に入り新たに「This Love (Taylor's Version)」がリリースされ、ファンの間で話題となりました。

Taylor Swift - Wildest Dreams (Taylor’s Version) - YouTube

Taylor Swift - This Love (Taylor's Version) - YouTube

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Writer この記事を書いた人

洋楽まっぷ管理者。洋楽大好き洋楽人間。70年代から最新の洋楽までヒット曲なら幅広い知識があります。時代毎の良さがある洋楽の魅力を少しでもわかりやすくご紹介できればと思います。