ケニヤ・グレースが待望のデビューEP『The After Taste』をついにリリース!累計再生回数約10億回を誇る「Strangers」も収録!

BY

※本ページにはアフィリエイト広告(PR)が含まれます

洋楽ニュース

UKベースの天才宅録アーティスト、Kenya Grace(ケニヤ・グレース)が本日3月22日(金)に収録曲全ての作詞、作曲、プロデュースから演奏までを手掛けたデビューEP『The After Taste』をリリース。YouTubeでは収録曲のリリック・ビデオも公開されている。
YouTubeはこちら

credit: Michelle Hèlena Janssencredit: Michelle Hèlena Janssen

ケニヤは自らの世界観をデザインし、ディテールにこだわり、卓越した技術で一貫したビジョンを築き上げている。『The After Taste』のテーマは誰もが共感するであろう、「大切な誰かとの別れを経験した後の人生」となっており、彼女自身の恋愛における試練や、親しい友人たちの経験からインスピレーションを受けたという。ダンスフロアでのメランコリー、喜び、混乱、そして陶酔を通して、過去のノスタルジアから現在の受容、そして未来へと続く旅を描く。

昨年リリースのブレイク・スマッシュ・ヒット「Strangers」は世界中で約10億回のストリーミング再生回数を記録し、各国でチャート第1位を獲得した。英国トップシングルチャートで3週連続での首位を誇り、アメリカのダンス・ラジオ、ビルボードのホット・ダンス/エレクトロニック・ソング・チャートでも第1位を獲得。ホット・ダンス/エレクトロニック・ソング・チャートで女性が作詞、プロデュース、歌唱を手がけた楽曲が1位を獲得したのは史上初となり歴史に名を刻んだ。この曲は3カ国でプラチナ・ディスク、アメリカを含む12カ国でゴールド・ディスクを獲得し、BRIT Awardsの「ソング・オブ・ジ・イヤー」にノミネートされた。同時に、Pandora、Shazam、Zane Lowe、EDM.comなどが彼女を「注目すべきアーティスト」と称えた。

4月からは北米ツアーをスタートさせ、自身初の世界最大級の音楽フェスティバルCoachellaへの出演も予定している。

今後のケニヤの飛ぶ鳥を落とす勢いにますます目が離せない。

■商品情報

Kenya Grace『The After Taste』

アーティスト:Kenya Grace/ ケニヤ・グレース
アルバム:The After Taste / ジ・アフター・テイスト
リリース:2024年3月22日(金)
配信リンク

■『The After Taste』トラックリスト
1. The After Taste (intro)
2. Strangers
3. It’s not fair
4. Stay
5. Someone Else
6. My Baby Loves to Dance
7. Hey, Hi, How are you?
8. Only In My Mind
9. The After Taste (outro)

■プロフィール
南アフリカ生まれ、UKベースのシンガーソングライター兼プロデューサー。

音楽プロデューサーとして独自のビジョンを持ち、ボーカリストとして魅力的な声を持つケニヤは電子ポップに対する多面的な視点を持ち、夜のダンスフロアのエネルギーと感情豊かな歌唱を絶妙に融合させている。

英国の名門音楽アカデミーを卒業した後、音楽の世界に飛び込み、ジャンルの垣根を超えた鮮やかなストーリーテリングを基盤にした自身のビジョンを築き上げる。Homebodyや3STRANGEなどのアーティストとのコラボレーションを経て、2022年には「Oranges」をリリースし、1,000万回以上の再生を記録。続く2023年には「Afterparty Lover」というシングルを発表し、これも300万回以上の再生を突破。さらに、「Meteor」は400万回以上の再生を記録し、音楽シーンで高い評価を受けている。その後、Warner Recordsの主力ダンスレーベルMajor Recordingsと契約を果たしたKenyaは、自身のキャリア最大のヒット曲「Strangers」をリリースし世界中で約10億回のストリーミング再生と世界各地でチャート第1位の記録を打ち立てた。その間、ソーシャルメディアでは熱心なファンを獲得し、VOGUE、Rolling Stone、Wonderlandなどから高い評価を受ける。

2024年、ケニヤは大胆かつ輝かしいニュー・チャプターを切り開くだろう。

WRITER

洋楽まっぷ編集部

洋楽まっぷ編集部が70年代から最新の洋楽までヒット曲、また幅広いジャンルから厳選した情報をお届け致します。