Maroon 5(マルーン5)のアルバム売上ランキングトップ5とおすすめ全アルバムまとめ

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Maroon 5(マルーン5)のアルバム売上ランキングトップ5とおすすめ全アルバムまとめ

Maroon 5(マルーン5)はアルバム売上ランキングトップ5とおすすめ全アルバムをご紹介。

マルーン5のアルバムと言えば、ポップ・ロック・バンドとしては現在でも世界でトップクラスのセールスを誇っており、あらゆるジャンルを積極的に取り込んでリリースし続けています。

今回はマルーン5のアルバムがどのようにすごいのか、これまでにリリースしたアルバムの中から売上トップ5と、全アルバムについてまとめていきたいと思います。

Maroon 5(マルーン5)

Maroon 5

Maroon 5(マルーン5)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルスで結成されたバンド。

メンバーはAdam Levine(アダム・レヴィーン)James Valentine(ジェームス・ヴァレンタイン)Jesse Carmichael(ジェシー・カーマイケル)Matt Flynn(マット・フリン)PJ Morton(PJ・モートン)Sam Farrar(サム・ファーラー)の6人。離脱や復帰などを経て、現在は6人編成となっています。

デビュー・スタジオ・アルバム「Songs About Jane(ソングス・アバウト・ジェーン)」が次第に話題となり、2年以上かけて全米ビルボードアルバムチャートでトップ10入りを果たし、最終的には1000万枚を超える大ヒットを記録しました。

マルーン5はHIP HOP全盛の現在でも曲をリリースすれば全米チャート上位にランクインする数少ないバンド。時代の変化を敏感にとらえては曲に反映しヒットしているため、アルバム毎にサウンドが全然違うのも特長ですね。

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Maroon 5(マルーン5)のアルバム売上ランキングトップ5

5

Hands All Over

Maroon 5
ハンズ・オール・オーヴァー+2
マルーン5
ユニバーサル インターナショナル
マルーン5のアルバム売上ランキング5位は、2010年9月15日リリースの3rdアルバム「Hands All Over(ハンズ・オール・オーヴァー)」。

ベテランのプロデューサーRobert John "Mutt" Lange(ロバート・ジョン・マット・ランジ)を迎え、「ロック、ポップ、ファンク、R&Bのキラーハイブリッド」と説明されてた作品です。
あきらかに方向性が変化し、Adam Levine(アダム・レヴィーン)は2Pac(2パック)やMarvin Gaye(マーヴィン・ゲイ)の影響を受けたとインタビューで語っています。
売り上げは前作よりも大きく下がりましたが、後にリリースしたシングル「Moves Like Jagger」を追加収録して再リリースすると再びセールスが伸び、最終的にはアメリカで100万枚以上を売り上げました。

4

Overexposed

Maroon 5
マルーン5のアルバム売上ランキング4位は、2012年6月20日リリースの4thアルバム「Overexposed(オーヴァーエクスポーズド)」。

2011年からアルバム制作に取り掛かっていましたが、Jesse Carmichael(ジェシー・カーマイケル)が音楽的追求と休暇に時間を費やすため、バンドから一時離脱。臨時メンバーとしてPJ Morton(PJ・モートン)を加え、プロデューサーにはMax Martin(マックス・マーティン)を起用。またBenny Blanco(ベニー・ブランコ)もいくつかの曲をプロデュースしており、バラエティに富んだ作品になりました。
ロサンゼルスのアーティストYoung&Sickによって作成された付随するアートワークは、ピカソやさまざまな現代の漫画家に触発されたように見えるカラフルなイラストのコラージュになっています。
最終的には前作「Hands All Over」を上回り、アメリカでは200万枚以上を売り上げています。

3

It Won't Be Soon Before Long

Maroon 5
マルーン5のアルバム売上ランキング3位は、2007年5月16日リリースの2ndアルバム「It Won't Be Soon Before Long(イット・ウォント・ビー・スーン・ビフォー・ロング)」。

Jazzyなサウンドと対照的なことを行うために80年代のダンス・ミュージックの音作りを目指し作られた作品で、Talking Heads(トーキング・ヘッズ)、Michael Jackson(マイケル・ジャクソン)、Prince(プリンス)などのアーティストからインスピレーションを得ています。
全米ビルボード200では初登場1位を記録し、初の首位を獲得。イギリスでも2作目となる首位を獲得し、アイルランド、イタリア、ニュージーランドでゴールド、オーストラリア、カナダ、日本、英国でプラチナに認定され、アメリカではダブルプラチナを獲得し世界中でヒットしました。

2

V

Maroon 5
マルーン5のアルバム売上ランキング2位は、2014年8月29日リリースの5thアルバム「V(ファイヴ)」。

カリフォルニア州ロサンゼルスのダウンタウンにあるConway Studiosで、2012年から2014年半ばまでの2年間にわたってバンドによってレコーディングされました。
Jesse Carmichael(ジェシー・カーマイケル)が復帰し、エグゼクティブ・プロデューサーのMax Martin(マックス・マーティン)を始めとした複数のプロデューサーを起用してアルバムが制作され、Interscope Recordsを通じてリリースされた最初のアルバムとなりました。
リードシングル「Maps」や「Sugar」が大ヒットしたこともあり、全米ビルボード200では初登場1位を記録し、100万枚以上を売り上げており、カナダと共にトリプルプラチナを獲得するヒットとなっています。

1

Songs About Jane

Maroon 5
マルーン5のアルバム売上ランキング1位は、2002年6月25日リリースのデビュー・アルバム「Songs About Jane(ソングス・アバウト・ジェーン)」。

デビュー作にして、バンドにとって唯一全世界で1000万枚以上を売り上げた作品です。
タイトルにもなってるAdam Levine(アダム・レヴィーン)の元恋人、Jane Herman(ジェーン・ハーマン)について歌われている曲も多く収録されており、A&M Octone Recordsとの契約後すぐにプロデューサーのMatt Wallace(マット・ウォレス)とロサンゼルスでレコーディングし製作されました。
全米ビルボード200ではリリースから2年後の2004年にトップ20入りを果たし、遂にはトップ10入りする頃にはイギリスやオーストラリアで首位を獲得。発売から2年以上経てのTOP10入りはニールセンの集計史上、最も長い時間をかけてTOP10入りをしたアルバムとなり、アメリカでは510万枚以上、全世界で1000万枚を超えるセールスを記録し文句無しの1位となりました。

Maroon 5(マルーン5)の全アルバム

TypeTitleUSUK
ReleasePointJPN
1stSongs About Jane61
2002/6/2511,749,57121
Live1.22.03.Acoustic4258
2004/6/29560,000--
LiveLive - Friday the 13th----
2005/9/20----
2ndIt Won't Be Soon Before Long11
2007/5/162,965,0003
CompThe B-Side Collection51--
2007/12/18----
EPLive from SoHo----
2008/3/25----
LiveLive from Le Cabaret117--
2008/7/8----
RemixCall and Response: The Remix Album73--
2008/12/9----
3rdHands All Over26
2010/9/152,346,0343
EPiTunes Session----
2011/2/8----
4thOverexposed22
2012/6/202,553,5015
EPHoliday Gift----
2012/12/20----
5thV14
2014/8/293,982,5004
CompSingles--35
2015/9/25400,0006
6thRed Pill Blues212
2017/11/31,522,50010
7thJordi819
2021/6/11--25

※Remix … リミックス・アルバム
※Comp … コンピレーション・アルバム
※EP … EP

PointはWikipediaに掲載されている出荷枚数、デジタル販売数、CD売上枚数、エアプレイなどの回数、ストリーミングを元に算出されたユニット数の各国の合計値をポイント化して、さらにYoutube再生回数ランキングをポイント化し、その合計を合算したものになります。不定期で更新していきます。

Maroon 5(マルーン5)の最新アルバム

現在リリースされているマルーン5のアルバムで一番最新のものは、2021年6月11日にリリースされた7thアルバム「Jordi(ジョーディ)」です。

2017年に亡くなったバンドのマネージャー、Jordan Feldstein(ジョーダン・フェルドスタイン)のニックネームにちなんで付けられ、家庭内暴力の容疑で逮捕されたために2020年に脱退したベーシストのMickey Madden(ミッキー・マデン)がいない最初のアルバムとなります。

Maroon 5(マルーン5)のおすすめアルバム

マルーン5で特におすすめしたいアルバムは、「Overexposed」とコンピレーション・アルバム「Singles」の2枚です。

「Overexposed」はヒット曲が多数収録されているだけでなく、「Lucky Strike」や「Fortune Teller」などシングルではない曲でも聞き応えのある曲が多くあるので聴きやすく楽しみやすいアルバムです。

「Singles」は、シングルヒット曲が満載なので、これまでマルーン5を聴いたことがない方の入門編のような作品で、ヒット曲を知りたい方には必見のアルバムになっています。

まとめ

あらゆるジャンルを上手に取り込んでいい曲に仕上げ続けているマルーン5は、CDが売れない今でもトップクラスのセールスを誇る数少ないバンドで、ポップ・ロック・バンドとしてはおそらく今、世界一売れているバンドだと思います。

どうしても近年Adam Levine(アダム・レヴィーン)のワンマンバンドのようにも見えがちですが、すべてのメンバーがいてこそマルーン5なので、今後もバンドとして進化し続けてほしいです。

以上、Maroon 5(マルーン5)のアルバム売上ランキングトップ5とおすすめ全アルバムまとめをお届けしました。

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洋楽まっぷ編集部

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