【洋楽】アニメーションを使った海外のMV特集!唯一無二の世界観をご堪能あれ

BY

※本ページにはアフィリエイト広告(PR)が含まれます

洋楽コラム

日本と言えば世界でもナンバーワンのアニメ大国として知られています。
その文化のおかげか、邦楽でアニメーションを使ったMVは沢山あります。
皆さんも馴染みがあるのではないでしょうか。

しかし、今回紹介するのは「アニメーションを使った洋楽のMV」です。

一見珍しそうと思うかもしれませんが、世界にはアニメを使ったスタイリッシュなMVも存在します。

見事に曲と親和した芸術作品の数々をご覧ください。

【厳選】アニメーションを使った海外のMV 5選

Gorillaz - Feel Good Inc.

YouTubeGorillaz - Feel Good Inc. - YouTube

イギリスを代表するロックバンド『ブラー』のフロントマンであるデーモン・アルバーンがリーダーを務めるカートゥーンバンド“Gorillaz”

スタイリッシュなアニメーションに載せられた彼らの自己紹介とも取れるMVは一つの作品として非常に完成度が高いです。

ゴリラズは非常にMVを大切にしているバンドで、一つ一つの曲に深い意味と単純な面白さが混在しています。

是非とも他の作品もチェックしてみてください。

Seeb, Highasakite - Free To Go

YouTubeSeeb, Highasakite - Free To Go - YouTube

テイラー・スウィフトなど著名なアーティストのリミックスを手掛けるDJデュオ『Seeb』が発表したスタイリッシュ感溢れるMVです。

この曲はハイアズカイトというインディーバンドとのコラボ曲なのですが、MVには日本にインスパイアされたアニメーションがふんだんに使用されています。

少しダークでありつつ解放感も持ち合わせた楽曲と共に動く手書きアニメは曲の魅力をより一層引き出す最高のスパイスになっていると言えるでしょう。

Dua Lipa - Levitating

YouTubeDua Lipa - Levitating (Official Animated Music Video) - YouTube

2020年代のポップスターとして君臨するデュア・リパ
この曲のMVは全編を通して80年代を思わせるテイストのアニメーションで構成されています。

曲自体もどこかオールドチックでありながら新しさを感じさせるものとなっており、曲とMVの親和性は限界値を超えていると言っても過言ではありません。

金曜の夜、羽を伸ばしたいときなんかに見れば一気にテンション上がること間違いなしです。

Grabbitz - Die For You

YouTubeDie For You // 公式ミュージックビデオ // VALORANT Champions 2021 - YouTube

人気オンラインゲーム『VALORANT』の大会テーマソングとして作成されたのがこの曲です。
ゲームの世界観と興奮を熱量そのままにアニメで表現したMVを見れば誰だって胸が熱くなるはず。

知らない人からすれば「たかがゲームの曲でしょ?」と思ってしまうかもしれませんが、侮ってはいけません。
数あるアニメーションMVの中でも屈指のクオリティを誇る作品を是非一度ご覧あれ.

SIAMÉS - Summer Nights

YouTubeSIAMÉS "Summer Nights" - YouTube

アルゼンチンを拠点にするエレクトリックバンド『シアメス』が2019年に発表したアニメーションMVなのですが、内容を見てびっくり!
日本人にとってもなじみ深いキャラクターやモノがチラっとしているのです。
と言ってもシアメスはジャパンカルチャーに相当思い入れがあるらしく、公式グッズでもカタカナでバンド名が書かれたTシャツを販売していたりしています。

少しでも気になった方はMVを最後まで見てください。きっとニヤリとするはずですよ。

まとめ

海外のアニメーションMVを見ていると日本人が抱くアニメ像とは少し違ったデザインや世界観で構築されているものが多く、非常に面白いです。

今回紹介した曲は「MVと合わさることで作品が完成される」と言いたくなるくらいのクオリティを誇ったものばかり!

感性を刺激したいときなど是非見てみてくださいね。

WRITER

広田昂大

UKロックが大好きな20代のライターです! 洋楽のニュースからコラムまで、様々な情報をわかりやすく伝えていけたら良いなと思っています!