ドレイクが7分を超えるディス・トラック「Family Matters」を緊急リリース!ミュージック・ビデオも公開

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洋楽ニュース

Drake(ドレイク)が新曲「Family Matters」を緊急リリースした。今作はKendrick Lamar(ケンドリック・ラマー)の「euphoria」と「6:16 in LA」の両方に反応し、さらに多方面への攻撃も含まれており、短い準備期間でありながらもミュージック・ビデオを制作し公開している。

DRAKE – FAMILY MATTERS – YouTube

公開されたミュージック・ビデオは曲と同様に3つのヴァースに分かれており、最初のヴァースでは、ドレイクはケンドリック・ラマーの2枚目のスタジオ・アルバム「good kid, m.A.A.d city」で使用されたバンと同じものを購入し、カナダまで運転して破壊。続くヴァースではメルセデスの霊柩車が後ろを照らしており、「全員を殺して埋葬する」と言うリリックにかけている。ここで挙げられているのはRick Ross(リック・ロス)Future(フューチャー)Metro Boomin(メトロ・ブーミン)The Weeknd(ザ・ウィークエンド)、そしてA$AP Rocky(エイサップ・ロッキー)

最後のヴァースでは、仲間と食事を楽しんでいる様子が捉えられている。このレストランはカナダにあるニュー・ホー・キングで、「euphoria」でも触れられており、その後ドレイクがトラックを準備している映像にさし変わる。

正式なリリースとなった今作は米国iTunesチャートで12位につけており、今後の動きにも注目される。「euphoria」はリリース後1位を獲得している。

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洋楽まっぷ編集部

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