Bee Geesのアルバム売上ランキングトップ10とおすすめ全アルバムまとめ

Bee Gees(ビージーズ)はアルバム売上ランキングトップ10とおすすめ全アルバムをご紹介。

ビージーズのアルバムはスタジオ・アルバムよりもライヴ・アルバムやコンピレーション・アルバム、サウンドトラック・アルバムが売れた稀なグループでもあります。

今回はビージーズのアルバムがどのようにすごいのか、これまでにリリースしたアルバムの中から売上トップ10と、全アルバムについてまとめていきたいと思います。

Bee Gees(ビージーズ)

Bee Gees

Bee Gees(ビージーズ)は、バルバドス出身の女性シンガーソングライター、モデル、女優。

15歳の時、Bee Gees(ビージーズ)の友人の一人が当時バルバドスに休暇で訪れていたニューヨークのプロデューサー、Evan Rogers(エヴァン・ロジャース)Bee Gees(ビージーズ)を紹介。宣材用のデモ制作を手伝うことになり、多くのレコーディング会社にデモ音源を送りました。

その内の1つがDef Jam RecordingsのCEOであるJay Z(ジェイ・Z)に届けられ、16歳の時に契約し、2005年にデビューシングルとなる「Pon de Replay(ポン・デ・リプレイ)」をリリース。

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Bee Gees(ビージーズ)のアルバム売上ランキングトップ10

10

Number Ones

Bee Gees
ビージーズのアルバム売上ランキング10位は、2004年11月1日リリースのコンピレーション・アルバム「Number Ones(ナンバー・ワンズ)」。

18のヒット曲と2003年に亡くなったバンドメンバーのモーリスへのオマージュが含まれた、ユニバーサル・レコードからリリースされた最後のアルバムです。
Rhino Recordsは、ヨーロッパのトラックリストを使用して、2008年に世界中でナンバーワンを再リリースしており、これらを合算したアメリカでは1,236,000部を販売しています。

9

Staying Alive

Bee Gees
ビージーズのアルバム売上ランキング9位は、1983年6月リリースのサウンドトラック・アルバム「Staying Alive(ステイン・アライヴ)」。

1983年の映画で「サタデー・ナイト・フィーバー」の続編「ステイン・アライブ」のサウンドトラックです。
5つの新しいビージーズの曲が最初の面を占め、2番目の面は映画の監督Sylvester Stallone(シルベスター・スタローン)の兄弟であるFrank Stallone(フランク・スタローン)によって主に書かれた曲を演奏するさまざまなアーティストをフィーチャーしています。

8

Here at Last... Bee Gees... Live

Bee Gees
ビー・ジーズ・グレイテスト・ライヴ
ビージーズ
ユニバーサル インターナショナル
ビージーズのアルバム売上ランキング8位は、1977年5月リリースの1stライヴ・アルバム「Here at Last... Bee Gees... Live(ヒア・アット・ラスト・ビー・ジーズ・ライヴ)」。

アメリカで8位、オーストラリアで8位、ニュージーランドで1位、スペインで2位に達し、全世界で460万本を売り上げました。
コンサートは撮影され、テレビスペシャルが計画されましたが、映像を確認した後、ビージーズはビデオの品質に不満を持っていたため、リリースされていません。

7

Their Greatest Hits: The Record

Bee Gees
グレイテスト・ヒッツ
ビージーズ
ユニバーサル インターナショナル
ビージーズのアルバム売上ランキング7位は、2001年11月20日リリースのコンピレーション・アルバム「Their Greatest Hits: The Record(グレイテスト・ヒッツ:ザ・レコード)」。

35年以上の音楽にまたがる40曲が含まれており、イギリスではリリース時の2001年と、2003年のモーリスの死後に2度1位を獲得しました。
全米アルバムチャートでも40週に渡ってランクインしており、RIAAでプラチナ認定を受けるヒットとなっています。

6

The Very Best of the Bee Gees

Bee Gees
ビージーズのアルバム売上ランキング6位は、1990年11月リリースのコンピレーション・アルバム「The Very Best of the Bee Gees(ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ザ・ビー・ジーズ)」。

ポリドール・レコードからリリースされたベスト盤で、主にヨーロッパ市場を対象としていました。
英国レコード産業協会(BPI)ではトリプルプラチナ認定を受けるヒットとなりました。

5

Bee Gees Greatest

Bee Gees
ビージーズのアルバム売上ランキング5位は、1979年10月リリースのコンピレーション・アルバム「Bee Gees Greatest(ビー・ジーズ・グレイテスト)」。

1975年から1979年までのヒット曲を中心に構成されています。
オリジナルのリリースは2枚組アルバムで、アルバムスリーブとレーベルには、レーベルの各兄弟とサイド4の3人の兄弟全員の写真が描かれ、各レコードスリーブにはタイトルのロゴが飾られていました。

4

One Night Only

Bee Gees
ビージーズのアルバム売上ランキング4位は、1998年9月7日リリースのライヴ・アルバム「One Night Only(ワン・ナイト・オンリー)」。

1997年にラスベガスで開催されたMGMグランドでのグループのコンサートを特集し、彼らの最大のヒット曲の多くが含まれています。

3

Still Waters

Bee Gees
ビージーズのアルバム売上ランキング3位は、1997年3月10日リリースの21stアルバム「Still Waters(スティル・ウォーターズ)」。

1994年、バリーの背中、右手、右膝の関節炎の問題のためにツアーが延期されたため、その間に書かれた曲を中心に作られた作品です。
当初1995年にリリースする予定でしたが、当時のレーベルが拒否したため延期となりました。

2

Spirits Having Flown

Bee Gees
失われた愛の世界
ビージーズ
ユニバーサル インターナショナル
ビージーズのアルバム売上ランキング2位は、1979年2月5日リリースの15thアルバム「Spirits Having Flown(失われた愛の世界)」。

「Saturday Night Fever」が社会現象を巻き起こして以降初めての作品で、スタジオ・アルバムとしては全英チャート、全米チャート共に唯一1位を獲得しグループ最大のヒットとなりました。

1

Saturday Night Fever

Bee Gees
ビージーズのアルバム売上ランキング1位は、1977年11月15日リリースのサウンドトラック・アルバム「Saturday Night Fever(サタデー・ナイト・フィーバー)」。

John Travolta(ジョン・トラボルタ)主演の1977年の映画「サタデー・ナイト・フィーバー」のサウンドトラックです。
サウンドトラック・アルバムとしては「ボディガード」に次いで歴代2位、全てのアルバムでは歴代7位の売上記録を保持しており、全世界での出荷枚数は4000万枚、推定売り上げ2160万枚の大ヒットを記録しています。
イギリスでは18週間連続、全米ビルボードのアルバムチャートでは24週連続で1位を獲得し、映画のヒットと共に世界中でディスコブームを巻き起こしました。

Bee Gees(ビージーズ)の全アルバム

TypeTitleUSUK
ReleasePointJPN
1stThe Bee Gees Sing and Play 14 Barry Gibb Songs----
1965/11----
2ndSpicks and Specks----
1966/11----
3rdBee Gees' 1st78
1967/7/14 (UK)
1967/8/9 (US)
----
4thHorizontal1216
1968/2----
5thIdea174
1968/9----
6thOdessa2010
1969/3/30----
CompBest of Bee Gees97
1969/6 (US)
1969/10 (UK)
250,000--
CompInception/Nostalgia----
1970/1----
7thCucumber Castle9457
1970/4----
8th2 Years On32--
1970/11----
9thTrafalgar34--
1971/9 (US)
1971/11 (UK)
--57
10thTo Whom It May Concern35--
1972/10--53
11thLife in a Tin Can69--
1973/1/19 (US)
1973/3/1 (UK)
----
CompBest of Bee Gees, Volume 298--
1973/8100,000--
12thMr. Natural178--
1974/6/15----
13thMain Course14--
1975/6 (US)
1975/8 (UK)
700,000--
14thChildren of the World8--
1976/9/131,100,000--
CompBee Gees Gold50--
1976/10/2550,000--
LiveHere at Last... Bee Gees... Live8--
1977/51,140,000--
STSaturday Night Fever11
1977/11/1528,209,8001
Comp20 Greatest Hits----
1978----
15thSpirits Having Flown11
1979/2/56,204,5002
CompBee Gees Greatest16
1979/102,630,000--
16thLiving Eyes4173
1981/10150,00026
CompGold & Diamonds----
1983----
STStaying Alive614
1983/6 (US)
1983/7 (UK)
1,100,000--
17thE.S.P.965
1987/91,235,00026
CompBee Gees Story----
1989----
18thOne6829
1989/4/17 (UK)
1989/7 (US)
460,00063
CompThe Very Best of the Bee Gees--6
1990/112,300,000--
CompTales from the Brothers Gibb----
1990/11/13----
19thHigh Civilization--24
1991/3/25 (UK)
1991/5/14 (US)
575,000--
20thSize Isn't Everything15323
1993/9/13 (UK)
1993/11/2 (US)
100,000--
21stStill Waters112
1997/3/10 (UK)
1997/5/6 (US)
3,270,100--
LiveOne Night Only724
1998/9/73,150,000--
22thThis Is Where I Came In166
2001/4/24420,000--
CompTheir Greatest Hits: The Record495
2001/11/202,185,000--
CompNumber Ones54
2004/11/1830,000--
CompLove Songs16651
2005/11/25 (UK)
2005/12/6 (US)
100,000--
CompThe Studio Albums 1967–1968----
2006----
CompThe Ultimate Bee Gees4919
2009/11/3610,000--
CompOpus Collection----
2010----
CompMythology--29
2010/11177,500--
CompThe Warner Bros Years 1987–1991--92
2014/4----
Comp1974–1979495
2015----
CompTimeless: The All-Time Greatest Hits416
2017/4/21----

※Live … ライヴ・アルバム
※ST … サウンドトラック・アルバム
※Comp … コンピレーション・アルバム

PointはWikipediaに掲載されている出荷枚数を元にまとめています。ランキングは出荷枚数、デジタル販売数、CD売上枚数、エアプレイなどの回数、ストリーミングを元に算出されたユニット数の各国の合計値をポイント化して、さらにYoutube再生回数ランキングをポイント化し、その合計を合算したものになります。不定期で更新していきます。

Bee Gees(ビージーズ)のおすすめアルバム

ビージーズはソフト・ロックからディスコサウンドへのシフトを経ているため時代別に聞き応えのある曲が多いのが特徴です。

それらを網羅して日本でも聴きやすいコンピレーション作品が、「若葉のころ~ベスト・オブ・ビージーズ」です。

原題は「22 Hits of the Bee Gees」で、日本限定でリリースされたコンピレーション・アルバムです。

1996年、KinKi Kids主演で放送されたテレビドラマ「若葉のころ」が放送されていたタイミングでリリースされました。

まとめ

トップ10にはスタジオ・アルバムが2枚しか入っておらず、もう少しランクインしても良かったかなと思いましたが、特に活動しなくなって以降のコンピレーション作品が相当売れてるので、こういった結果になりました。

以上、Bee Gees(ビージーズ)のアルバム売上ランキングトップ10とおすすめ全アルバムまとめをお届けしました。

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Writer この記事を書いた人

酒井裕紀:洋楽まっぷ管理者
洋楽大好きな30代。都内の普通のサラリーマンです。洋楽から英語を覚えたくて和訳の勉強に日々勤しんでいるのでこのブログで生かせればと思います。